読書はiPad+楽天koboがおすすめの理由【これで電子書籍派に】

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迷い人
読書したいと思ったところ、紙で買おうか電子書籍にしようか迷っている。将来的にどちらに統一したら良いか結論が出ずに買えないままでいます。どっちが正解なんでしょうか。

こういった疑問に答えていきます。

“本記事の内容”
  • 読書は紙と電子書籍どっち派?電子書籍をおすすめする理由
  • 電子書籍アプリのおすすめは「楽天kobo」【理由はポイントと値引き】
  • 読書する端末の最適解はiPad【読書専用端末がなくてもいけます】

今回はiPad+楽天koboを活用した読書術について解説していきます。

私は小説や漫画、啓発本をはじめとして読書が好きで、しょっちゅう本屋に行っては色んな本を買っていました。
しかし、徐々に電子書籍が一般的になり、どっちで買ったらいいのか迷うようになりました。

電子書籍の一番のメリットは、場所を取らないことです。それは分かっていたのですが、紙の方が読みやすいなんていうことも聞くので、どちらのスタイルで読書を楽しもうか非常に悩んでいました。
その末に出た結論が「iPad+楽天kobo」でした。

今回の記事を通じて、私が電子書籍派に移行した理由や、実際に読んでどう感じているかを解説します。
本記事を読むことで、読書は紙が良いのか、それとも電子書籍が良いのか、あなたの読書スタイルが方向性が固まるのではないかと思います。

3分で読むことができるので、ぜひ読んでみてください。
それでは早速本題にいきましょう。

読書は紙と電子書籍どっち派?電子書籍をおすすめする理由


読書は紙と電子書籍どっち派?電子書籍をおすすめする理由
私は現在、100%電子書籍で読書をしています。
紙から移行した一番の理由は、「場所を取らずに保管でき、読みたい本を、さまざまな端末で、どこででも読める」からです。
そんなことか、と思うかもしれませんが、いざ試すとこれが本当に便利でした。

紙の本は、読んでいて自然と頭に入っていく感じや、紙自体の風合い、直接メモできたりと多くのメリットがあります。
しかし、本棚の必要性や、複数冊持ち運ぶと荷物になるなどの物理的課題を考えると、紙のデメリットが電子書籍の大きなメリットだと理解したところから、電子書籍に統一することを考え始めました。

いきなり全て切り替えるのも不安だったので、最初は漫画からスタートしました。
はじめは違和感がありましたが、何冊か読み終えるころには慣れ始め、今では電子書籍の方が読みやすさを感じるほどです。
タブレットの画質が良いため、思った以上に読みやすかったのだと思います。

その他私が便利に感じたポイントをまとめてみました。

  • ハイライト機能:大事な箇所に蛍光ペンで文字をなぞるように、電子書籍でもそれができます。なぞったところにはすぐにジャンプできるようになっています。そのため、すぐ振り返りができたり、読みたいところを探す必要がありません。
  • 辞書機能:分からない単語を選択すると、辞書機能で調べることができます。地味に便利です。
  • 暗い場所でも読める:端末がタブレットやスマホなので暗い場所でも問題ありません。
  • 端末の汎用性:IDで管理しているので、PC・タブレット・スマホそれぞれで読めます。さらに自動しおり機能のおかげで端末を変えても続きから再開できます。
  • 慣れはじめてからは紙媒体の本を断捨離し、約1か月ほどで電子書籍への引っ越しが完了しました。

    電子書籍アプリのおすすめは「楽天kobo」【理由はポイントと値引き】


    電子書籍アプリのおすすめは「楽天kobo」【理由はポイントと値引き】
    電子書籍にも様々な種類がありますが、私は楽天koboをおすすめします。
    人によってはkindle推しの方もいらっしゃるでしょうが、私は楽天koboを全力プッシュです。

    なぜかというと、楽天ポイントが付与されるからです。
    たかがポイントと思われるかもしれませんが、数あるポイントの中でも楽天は還元率が高く、日々の買い物で圧倒的に使いやすいポイントです。
    楽天での買い物の一部がポイントとしてキャッシュバックされ、「1ポイント=1円」として活用できる。
    これが楽天経済圏と呼ばれる所以です。

    さらに、楽天koboでは「電子書籍クーポン」があります。

  • 2,000円以上購入で10%OFF
  • 3,500円以上購入で15%OFF
  • 5,000円以上購入で20%OFF
  • 以下が実際のクーポンのイメージです。

    電子書籍クーポン

    電子書籍には中古がないので高い印象がありますが、こういった特典を上手に活用することで、出費を抑えることができます。

    別の視点で考えると、紙の本は増えれば増えるほど場所を取り、保管するために本棚が必要になります。

    それによって家のレイアウトも制限されますし、一人暮らしだと、家具が少ない方がコンパクトで手ごろな価格帯の物件に住めますが、大きめの本棚など買ってしまうと広めの部屋に住む必要があり、いつの間にか大きな出費につながることもあります。

    一方、楽天koboは端末の接続上限が無制限です。つまり、あらゆる端末で読み放題ということです。
    IDをシェアすれば、家族や恋人とデータ上で1つの本棚を共有することも可能です。

    そういった理由から、本を買うなら楽天koboを全身全霊でおすすめします。
    あと、決済時は必ず楽天カードで行ってください。ポイント付与の倍率が変わります。

    アプリによっては台数に制限がある場合があります。必ず事前に確認しましょう。

    読書する端末の最適解はiPad【専用端末がなくてもいけます】


    読書する端末の最適解はiPad【読書専用端末がなくてもいけます】
    電子書籍には専用端末が販売されています。

  • Kindle:Kindle Paperwhiteなど
  • 楽天kobo:Kobo Formaなど
  • 最大の利点は軽さです。
    本体は非常に薄く、持ち運びがしやすい軽さに設計されています。
    最新のiPad Airが458gなのに対し、Kindle Paperwhiteは182g。(その差276g!)
    倍以上違います。

    一方で、電子書籍の端末は読書専用のため、汎用性に欠けます。
    持ち運ぶならiPad一択だと思います。なぜなら専用端末がなくてもアプリをダウンロードするだけで読めるからです。
    重量に差はありますが、重すぎて読書に集中できないなんていうことはありません。
    それに、外で読むときはスマホで対応すれば解決です。

    また、端末を買おうとすると大体1万円以上しますし、ハイエンドモデルだと約3万円ほどかかります。
    最新のiPadが4万円で購入できることを考えると、今のところipad一択ではないでしょうか。

    まとめ:iPadにさっそく楽天koboアプリをダウンロードしましょう


    まとめ:iPadに楽天koboアプリをダウンロードしましょう
    今回は、「読書はiPad+楽天koboの組み合わせがおすすめ」というテーマで解説してみました。
    最後に今までの流れをまとめます。

  • メリットを考えると、紙よりも電子書籍:保管場所に困らないし、どこでも読める
  • 電子書籍は「楽天kobo」推奨:楽天ポイントの付与と、割引で他社より安く購入しやすい
  • 専用端末よりも汎用性の観点からiPadで読もう:読書専用端末にも関わらずそれなりに高い(ハイエンド機種3万円)
  • 今回は電子書籍での読書について全力で語ってみました。
    紙かデータで迷っていた方にとって、少しでも役立つ内容になればと思いまとめました。
    ご参考ください。
    今回は以上です。

    楽天Kobo - 読書専用アプリ

    楽天Kobo - 読書専用アプリ
    開発元:Kobo Inc.
    無料
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    外資系の生命保険会社に総合職として務める30代会社員です。 「生命保険|読書|タイ旅行(主にひとり旅)|ブログ」が好きなアラサーサラリーマンです。 たまに転勤がありつつ、仕事に忙殺されながらも自由に発信できるブログが好きで生命保険ネタを中心に発信しています。 「中立の立場から役立つ情報」をモットーに書いています。