ねおまさの読書記録|あらすじと感想を添えて

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こんにちは。

「趣味は読書です」と言いたいねおまさです。

この記事は、私の読書を習慣化および趣味化するためのページであり、人様に私が読んだ本をオススメする記事ではありません。

ですが、読み終わった作品のあらすじと簡単な感想を備忘として書き添えていこうと思います。書評を記事にしていれば、そのリンクも貼っておくので参考にしてください。

その内容がみなさんにとって、

・買おうかどうか迷っているので、あらすじを知ってから決めたい
・タイトルは気になっているけど、どんな人にオススメなのか知りたい

など、気にはなっているが、もう少し知った上で読もうか決めたい、と言う向けの情報になれば嬉しいです。
記事は読み終わった都度、更新していきます。

ジャンル問わず、たくさんの本を読んでいきたいと思いますので「この本の感想が欲しい」などありましたらご連絡ください!

【小説】早期退職|荒木源


あらすじ

ある日突然、会社で早期退職募集が始まった。辻本壮平52歳、菓子メーカー課長。これは体の良いリストラなのか、それとも第二の人生をスタートするチャンスなのか…上乗せされる退職金、憧れだった田舎暮らしの可能性。辞めるか残るか悶々と悩む中、周りでは早々に早期退職を決断する者あり。そんな中、会社を未曽有の危機が襲い…会社で働く者の苦悩と誇りを描き出す、エンタメ小説。

感想

これ、エンタメ小説なんです!テーマはかなり重いのですがライトに読むことができます。ある程度の年数、サラリーマンとして一生懸命に仕事しながら、転職を考えつつも今を生きている会社員のほとんどが共感できる作品です。是非、主人公に大いに感情移入しながら読んでみてください!

書評はこちらから

【小説】科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました|朱野帰子


あらすじ

大手電器メーカーに務める科学マニアの賢児は、非科学的な商品を「廃止すべきです」と言ったばかりに、商品企画部に島流しになる。「マイナスイオンなんて存在しません」。正論を主張する彼は、やがて部の鼻つまみ者扱いに…自分の信念を曲げられずに日々会社で戦っている全ての働く人に贈るお仕事小説。

感想
購入したきっかけは小説の帯に「わたし、定時で帰ります。」の著者であることが書かれていたことで読んでみた作品です。
理想を追求する頑固者が、サラリーマン社会で求められる数値とオーダーに対してどこで折り合いをつけながら会社員として生きていくかと言うヒューマンドラマです。この作品の面白いところは、社内でアウトローまっしぐらで、味方もいない状況の中で「人間的成長」「彼なりの折り合いのつけ方」が魅力の物語です。

書評はこちらから

【小説】海の見える理髪店|萩原浩


あらすじ

店主の腕に惚れて、有名俳優や政財界の大物が通いつめたと言う伝説の理髪店。僕はある想いを胸に、予約をいれて海辺の店を訪れるが…

感想
この作品は、タイトルにある作品を含めて全6編の短編集です。失礼を承知で書くと、電車の移動で読むにはもってこいの作品でした。今回は「海の見える理髪店」のみの感想を書きます。他の話はご興味があれば読んで頂ければと思います。
文庫本で50ページ程度でちょうど良い読み心地にも関わらず、物語終盤に向けて1つ1つの布石を拾っていき、最後は人と人との繋がりの大切さを感じさせてくれる小説でした。店主の話はミステリーじみていて、固唾を吞むと言うか、少し緊張が走る場面もあり、思わずストーリーの中に入り込でしまいあっという間に読み終えていました。

(ご参考:全6編のタイトル)
①海の見える理髪店
②いつか来た道
③遠くから来た手紙
④空は今日もスカイ
⑤時のない時計
⑥成人式

 

【自己啓発】ANAのVIP担当者に代々伝わる心を動かす魔法の話し方|加藤アカネ

あらすじ
VIP担当者だけが知っている、「本当に伝わる」話し方!
仕事相手や会社の上司、ご近所の方、友人や家族でも「言いにくいこと」を言わなければならない場合があります。そんなときどう言えば、誰もイヤな気持ちにさせず、自分の希望通りに動いてもらえるでしょうか?その難題へのヒントが本書には詰め込まれています。政治家や皇室などもアテンドし、人財育成部門で5000人以上のCAを育成したCA界のトップである著者がANAのVIP担当に代々伝わる秘伝をついに公開。きちんと伝わりスッキリ解決、しかも好感度も上がる魔法の話し方がこの1冊で身につきます。

感想
実績や経験に基づく具体的な内容がまとまっています。仕事やプライベートに関わらず、どんな環境でもコミュニケーションは発生しますし、人との付き合いが円滑に行けばそれに越したことはないですよね?ましてやシチュエーションが言いにくいことを伝えなければならない状況ほど…。こちらの本では、大きく3つのシチュエーションごとの具体的な対処法(話し方)が掲載されています。

3つのシチュエーション

①気まづいお願いをするとき
②「双方」をまるくおさめるとき
③「優劣」をつけなくてはいけないとき

特に1つ目はよくあることだと思います。

1つ目のテーマの中に「長い話を不快にさせず終わらせる」に対して具体的な話し方が解説されています。急いでいるときに限って話しかけられたりしますよね(笑)。みなさんだったら、どう話を進めて切り上げますか?

気になった方は是非読んでみてください。

書評はこちらから

【自己啓発】ゆるい生き方 ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣|本田直之

あらすじ
「いつも気忙しくてイライラしている」「ビジネス書を読んでもしっくりこない」「効率化するほどストレスを感じる」本書はそんな悩みを抱えたあなたにこそ、読んでほしい1冊です。ストレス、追われている感、揉め事、疲れる…そんなカリカリライフとさようなら!

感想
まず、こちらの本は表紙だけを見て、なんとく気になって購入しました。購入時は「成功者がリゾート地で過ごしているストレスフリーな生活」を紹介されるんだろうな、と思っていました。つまり、憧れるリゾート地でのゆるゆるライフを知ることはできるけど、私の住む東京では参考にならないだろう、と考えていました(じゃあなぜ買ったんだというツッコミはなしでお願いします。直感です笑)。しかし、読了後は全く印象が変わりました。著者である本田さんは、本書の紹介欄に1年のうち日本よりもハワイに住んでいる期間が長いこともあり、ハワイの文化や習慣を東京(日本の都市部)と比較し、生活の中で取り入れるべき習慣を解説付きで60個紹介してくれています。

・社会人としての生活に疲れた
・今の環境は変えられない、けどストレスをどうにかしたい

という方にオススメの本です。

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読書の各言

僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することができる。本の世界では、何でも見たいものをみて、どこでも行きたいところに行ける。
(マイケル・ジャクソン)

書物の新しいページを1ページ、1ページ読むごとに、私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。
(アントン・チェーホフ)

趣味は読書です! by ねおまさ

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外資系の生命保険会社に総合職として務める30代会社員です。 「生命保険|読書|タイ旅行(主にひとり旅)|ブログ」が好きなアラサーサラリーマンです。 たまに転勤がありつつ、仕事に忙殺されながらも自由に発信できるブログが好きで生命保険ネタを中心に発信しています。 「中立の立場から役立つ情報」をモットーに書いています。