私が禁煙を成功した理由【具体的なやり方とコツを紹介】

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禁煙に失敗し続けた人
禁煙したいけど、成功した試しがない。どうしたらうまくいくでしょうか。

こういった疑問に答えていきます。

“本記事の内容”
  • 禁煙できた理由やをコツを紹介します【大事なのは環境と理由】
  • 禁煙成功までの流れ【コツは忘れること】
  • 禁煙して変わったこと【メリットだらけ】

禁煙を始めて2年以上経過する私の経験を通じて解説したいと思います。

本記事を読むことで、禁煙成功に必要な要素を知ることができます。
5分で読めますので、ぜひ読んでみてください。

禁煙できた理由やをコツを紹介します【大事なのは環境と理由】


禁煙できた理由やをコツを紹介します【大事なのは環境と理由】
今現在、禁煙を始めて2年以上が経過しています。その経験から言える結論は、禁煙の成功要因は「環境と理由」ということです。
これがしっかりしていれば本やグッズなどの道具を使う必要もありません。
私はそれらに一切頼ることなく禁煙に継続しています。では早速私が成功したやり方をご紹介します。

禁煙を効果的に継続するための環境


環境にも大事なことは2つあります。
それは「身を置く環境」と「周囲の人間関係」です。
1つ目は、非日常で何か没頭できる環境に身を置くということです。
期間は1週間あるとベストです。

1週間あると、体からニコチンが抜けていく感覚があり、「このままいけば吸わずにいける」という手ごたえを感じられます。
私の場合、1週間会社の施設に泊まり込みでする仕事のタイミングで禁煙を始めました。
なぜこのタイミングかというと、忙しすぎて睡眠を最優先する生活になり、タバコの欲求もかすむと思ったからです。
その予想は的中し、今でも継続できています。

しかし、このやり方は私の特殊な労働環境によるものなので、皆さんの生活に置き換えたときに、似たシチュエーションで始められるかが問題だと思います。
記事後半に、上記以外で私だったらどんな環境で禁煙を始めるかをまとめたので、ご参考ください。

2つ目の周囲の人間関係ですが、禁煙を始めて1週間はタバコを吸わない人と一緒にいる方が良いです。
吸わないことが当たり前の空間にいるのとそうでないのとでは状況が全く違います。
喫煙者と一緒にいると、一服タイムに誘われたり、飲みに行くとタバコの臭いがする空間に居続けなければならないのは、かなりキツイです。
なるべく禁煙者と一緒にいることを心掛けましょう。

このご時世だと夜飲みに行くこともない上に、在宅ワークで1人の時間も多いと思います。
禁煙するには良いタイミングです。

禁煙が続くかどうかは気持ちの問題【禁煙する理由をしっかり持つこと】


あなたはどうして禁煙に興味があるのでしょうか?
この理由を明確にしておくことがすごく大事です。

私の場合は「お金」でした。貯金は貯まらない、生活費もかかるという状況の一番の原因がタバコだったことが理由になりました。
なぜなら、2日に1箱ペースで吸っていて、タバコは必ずコンビニで買っていたのですが、タバコ以外のものも買ってしまい、毎回1,000円以上買い物をしていました。
その金額を見て、止めようと思ったのがきっかけです。

1,000円×15日=15,000円(月間)
15,000円×12か月=180,000円(年間)

これだけのお金があれば、おいしいものや趣味に使いたいと思えたことで、禁煙が続いたのだと思います。

理由は人それぞれかと思いますが、他人から言われて始めるのはオススメしません。
なぜなら、成功すれば儲けもの、失敗したらまた吸えば良い、という心理になり、決意が足りないのでちょっとしたことで再開してしまいます。
なんでもいいので、理由は自分にベクトルが向く内容にしてください。

禁煙成功までの流れ【コツは忘れること】


禁煙成功までの流れ【コツは忘れること】
禁煙成功の安全圏は1ヶ月です。私の場合は以下のような流れでした。

  • 最初の3日間:とにかく吸いたくて仕方ありませんでした。しかし、それ以上に睡魔が襲ってくるので、仕事して寝る、というサイクルを繰り返しで乗り切りました。
  • 4日目~1週間:一服タイムがなくなる違和感はあり、ついつい吸いたくなりますが、とにかく我慢していました。最初の1週間は特に喫煙者のそばにいない方が良いです。おすすめアイテムはフリスクです。吸いたくなったら口に入れて乗り切りましょう。
  • 2週目~3週間:禁煙には慣れてくるのですが、まだまだ吸いたいという欲求は残っています。喫煙者には近づかず、吸わない生活が日常なのだと思い、過ごしてください。
  • 4週目~1ヶ月:ここまでくると、吸いたいと思わなくなります。大事なのは魔が差して1本吸うことは絶対にしないでください。イタズラに勧めてくる方もいると思いますが、絶対に断ってください。ここが運命の分かれ道です。
  • こうして禁煙生活が軌道に乗り、生活習慣が変わっていきます。
    やはり一番大事なのは最初の1週間です。ここですべてが決まります。
    1週間吸わずにいれば禁煙成功率はグッと上がります。チャレンジする際は、ぜひ環境と理由を整えてからスタートしてみてください。

    さて、今まで解説したのは泊まり込みという特殊なケースで成功した私の話でしたが、そのシチュエーションがない場合どうするかというと、私だったら以下のように対応します。

  • 1週間ホテル暮らし:理由は非日常でタバコの臭いのない部屋で過ごすことで、タバコのことを少しでも忘れられる環境にいられる
  • 仕事を休み、ホテル内に引きこもります。期間中、何を飲んでも、食べてもOK。あとはゲームや読書など、自分が集中してできることをひたすらやりこみます。
  • タバコが吸いたくなったら寝てください。集中して何かに没頭すると、疲れが溜まるのでよく眠れます。
  • その繰り返しでイケます。
    仕事が休めなかったとしても、ホテルで在宅ワークすればOKです。仕事が終わったら上記の通り過ごしてください。

    こうすることで、可能な限り喫煙者との接触、タバコの臭いに触れることなく過ごせるので、成功率が高まります。
    NGなのは、友人との長電話です。人と話していると、ついつい吸いながらしゃべりたくなるので、なるべく人とのコミュニケーションも抑えつつ、引きこもり生活を1週間送ることをおすすめします。

    楽しく、引きこもりながら禁煙を乗り越えてみてください。

    禁煙して変わったこと【メリットだらけ】


    禁煙して変わったこと【メリットだらけ】
    基本して良かったことの方が多いです。

    デメリットは太ったことです。
    よく食べ物がおいしく感じると聞きますが、おいしいものはおいしいし、不味いものは不味いです。
    しかし、一服して休憩していた時間がなくなったせいか、その分間食が増えました。

    結果チリが積もって5kgほど体重が増えてしまいました。
    運動する習慣がある方は問題ありませんが、禁煙開始から1ヶ月経過後は体重増に注意し、何か対策しておいた方が良いと思います。

    メリットは以下の通りです。

  • 出費が減った:年間18万の節約!
  • 鼻の空気の通りが良くなった:煙草を吸うと、気道が狭くなり呼吸がしにくかったのが解消!
  • 可処分時間が増えた:1回15分の煙草休憩がなくなり、自由時間が増えた!
  • タバコ中心の行動がなくなった:街中で喫煙所を探す、喫煙所で順番待ち、喫煙席のある居酒屋を探すといった行動がなくなる!
  • 壁紙が汚れずに済む:煙草で壁紙が黄ばむことがなくなった!
  • 肌がきれいになった:体内も見た目も改善される!
  • 禁煙は圧倒的にメリットの方が多いです。
    タバコが吸いたくなったら禁煙成功のメリットを思い出しましょう。

    まとめ:今日からチャレンジ


    まとめ:今日からチャレンジ
    今回は「禁煙成功のコツ」というテーマで解説してみました。
    最後に今までの流れをまとめます。

  • 禁煙成功のコツは「環境」と「理由」
  • 環境①は「タバコを吸わない物理的環境」、何かに没頭できることがベスト
  • 環境②は「人間関係」、非喫煙者となるべく一緒にいること
  • 理由:自分にとってメリットとなるような明確な理由を持つこと(他人から勧められて始めるのはNG)
  • 禁煙はメリットしかない、自分なりのメリットを整理しよう
  • 今回は以上です。
    あなたの禁煙ライフが成功することを心から願っています!

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    外資系の生命保険会社に総合職として務める30代会社員です。 「生命保険|読書|タイ旅行(主にひとり旅)|ブログ」が好きなアラサーサラリーマンです。 たまに転勤がありつつ、仕事に忙殺されながらも自由に発信できるブログが好きで生命保険ネタを中心に発信しています。 「中立の立場から役立つ情報」をモットーに書いています。