マイボトルは2本持ちがコスパ最強【人気かつオシャレ】

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無駄遣いに悩む人
節約してお金貯めたいけど、ついつい無駄にお金使っちゃうんです・・・

そんな方に向けて、私が実践している「マイボトル」は手軽にできる節約術の1つになり得ると思い、ご紹介します。

“本記事の内容”
  • おすすめのマイボトル2本を紹介【おしゃれで使いやすい】
  • ボトルの中身について【おすすめはお茶類とコーヒー】
  • 節約効果【1年以上使っています】
本記事の信頼性

  • 購入した2本のマイボトルを1年以上愛用しています
  • 不満のない高品質(1年以上使っているので自信を持って紹介できます)

今回の記事では、私がどんなマイボトルを使用しているのか、面倒くさがりの私がどうして継続しているのを中心に書いていきます。
この記事を読んでいただくことで、マイボトル節約術にチャレンジしてみようと思うきっかけになると思います。

約2分で読むことができるので、ぜひ最後まで読んでいってください。

おすすめのマイボトル2本を紹介【おしゃれで使いやすい】


私は用途の異なるマイボトルを2本買いました。それがこちらです。

  • THERMOS サーモス 真空断熱ケータイマグ
  • Qahwa コーヒーボトル
商品名 容量 買った理由
THERMOS サーモス 真空断熱ケータイマグ 400ml 見た目がスリムでおしゃれ/ワンタッチでフタが開く新設設計/冷温どちらもいける(保冷・保温もバッチリ)/価格がお手頃
Qahwa コーヒーボトル 420ml 見た目のデザイイン性に惹かれた/コーヒー専用ボトルなだけあって、色や臭いが付かない/コスパが良い

買った当時の理由をまとめると上記の通りでした。
1年以上使ってみて思うのは、デザインにもこだわっている商品を買ったので、今でも愛着をもって使い続けられているということです。 この2つより安い商品は探せばありますが、やはり使い心地や見た目の観点からも高い満足度をキープしています。

さらに、それぞれ気に入っている点を紹介していきます。

お気に入りポイント:THERMOS サーモス 真空断熱ケータイマグ

使っていて満足度の高い2つのポイントをご紹介します。

  • スタイリッシュな見た目と軽さ:遠くから見ても、近くから見てもスリムなんです、ビジュアルが。スリムな分容量に不満を感じる方もいるかもしれませんが、多くなる分重くなるので、個人的には非常にちょうど良く感じています。
  • 保冷/保温が長時間継続:さすがサーモスブランドなだけあり、フタをきちんと開け閉めしていれば長時間温度をキープすることができます。確認したところ、約6時間継続するそうです。
保冷・保温効果がすごい、サーモスの真空断熱マグボトル。ワンタッチですぐに飲めて、スリムで軽量なので持ち運びに便利。通勤通学に最適。シンプルな水筒なので家族皆で使えます。

お気に入りポイント:Qahwa コーヒーボトル

使っていて満足度の高い2つのポイントをご紹介します。

  • デザイン性と色のバリエーション:まず惹かれたのはデザイン性です。どの色も特徴的でおしゃれに仕上がっていて、色ごとにロゴのデザインを変えているあたりにこだわりを感じます。ちなみに私はコロンビアブラウンを使っています。
  • コスパの良さ:約3,000円で毎日アイスコーヒーやホットコーヒーを持ち歩けます。しかも保冷・保温性能も問題ありません。

使っていて改善して欲しいと思うポイントは「重さ」です。サーモスのボトルが190gに対し、Qahwaは230gと若干重めです。
40gの差は手に取ると意外と体感できてしまう重さなので、もう少し軽くなってくれると持ち運びが便利になると感じました。

それ以外は不満なく使っています。

コーヒー専用というこだわり、世界初への挑戦が実現したボトル

ボトルの中身について【おすすめはお茶類とコーヒー】

私の場合、マイボトルにはお茶とコーヒーを入れて毎日職場に持って行っています。

  • サーモス:水、お茶系を入れています。お茶は色々試しましたが、ルイボスティーがおすすめです。
  • Qahwa:暑い季節はアイスコーヒー、寒い季節はホットコーヒーにしていました。

文字にしてしまうと、2本分の飲み物を毎日準備するなんて面倒くさいと思われる方もいるかもしれません。
しかし、準備は思った以上に簡単で、ホットであればお湯をてティーバッグごとマイボトルに入れれば完成です。
アイスの場合は、夜のうちにティーバッグに水を浸しておくことで、翌朝には完成しています。朝に氷を入れる余裕があれば更においしく飲むことができます。

朝の支度の中で5分あればいけます。

ちなみに、ルイボスティーはカルディでよく買っています。 コーヒーは楽天などでまとめ買いをしています。ホット用とアイス(水出し)用とあるのでご注意ください。 ご参考まで、最近購入した商品を貼っておきます。

お水600ccあたり1バッグ(約5杯分)を一晩(約8時間)お水に浸しておくだけで美味しいアイスコーヒーができあがります。世界規格Qグレードコーヒーを100%使用しています。手間なしで美味しいまろやかなアイスコーヒーが楽しめますよ♪
お気に入りのマイボトルにコーヒーバッグとお湯を入れるだけ!本格なのに簡単!ホットコーヒーがお楽しみいただけます。アラビカ100%の香り高いまろやかなコクのある味わいです。

節約効果【1年以上使っています】

ここで、マイボトルの節約効果について触れたいと思います。
マイボトル導入前の私は、1日500mlのペットボトル1~2本+スタバのコーヒーを飲んでいました。
この出費がマイボトル2本分で浮くという話です。
具体的にどれくらいのコストカットになるのか確認してみましょう。

  • 伊藤園ヘルシールイボスティー:140円(500ml)
  • スタバのドリップコーヒー:363円(トールサイズ)
  • (140円+363円)×25日=12,575円/月

月1万円程度と思われる方もいるかもしれませんが、月間12,757円なので、年間153,084円の節約につながります。
意外と大きな金額じゃないかと思います。15万円あったらプレステ5が何台も買えてしまいます(笑)。
この数字を見たときから私は、何も考えず飲み物にお金を払うことをやめました。

まとめ:マイボトル導入、おすすめです

まとめ

今回は「おすすめのマイボトル2本をご紹介」というテーマで解説してみました。
最後に今までの流れをまとめます。

  • おすすめのマイボトルは2本:「THERMOS サーモス 真空断熱ケータイマグ」と「Qahwa コーヒーボトル」
  • どちらもデザイン、コスパ、機能性良し
  • 2本使う理由はお茶で水分補給し、コーヒーでリラックスするため
  • マイボトル2本の節約効果は年間約15万円

この記事を通じて、これなら取り入れられるかも、と思ってくださる方が少しでもいらっしゃれば嬉しいです。
今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

外資系の生命保険会社に総合職として務める30代会社員です。 「生命保険|読書|タイ旅行(主にひとり旅)|ブログ」が好きなアラサーサラリーマンです。 たまに転勤がありつつ、仕事に忙殺されながらも自由に発信できるブログが好きで生命保険ネタを中心に発信しています。 「中立の立場から役立つ情報」をモットーに書いています。