死亡保険は定期、終身保険のたった2種類だけ【めちゃくちゃ簡単だった】

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生命保険に悩む人
万が一に備えて生命保険には入っておいた方が良いとは言われるけど、どんな保険があって、どう違うのか全然わからない。

 

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 死亡保険は定期と終身保険の2種類【基本をおさえていこう】
  • 定期保険の基本を確認【掛け捨て】
  • 終身保険の基本を確認【一生涯の保障】
本記事の信頼性
  • 生命保険会社に内勤として10年以上勤務
  • 営業部門と事務部門を両方の経験あり
  • 生命保険協会認定FP

 

今回は生命保険の王道である死亡保険について解説していきます。「死亡保険」とは生命保険3種のうちの1つです。

おさらい:生命保険は「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」の3つに分類されます。

 

詳しくはこちら

↓↓

生命保険とは何か?覚えるのは3種類だけ【簡単にわかりやすく解説】

2019-12-01

 

実際に私は本記事で紹介する内容を理解することで、「万が一の備え」としてどんな保険があって、どんな特徴あるのかを理解することができました。

死亡保険の基本を理解することで、あなたも「死亡保険を自分で選ぶための基礎知識」を身に付けることができます。

2分で読むことができるので、ぜひ読んでみてください。それでは早速解説していきます。

 

死亡保険は定期と終身保険の2種類【基本をおさえていこう】

死亡保険は定期と終身保険の2種類【基本をおさえていこう】

死亡保険、いわゆる万が一の保険は2種類に分けることができます。

  • 定期保険→決められた期間をリカバーする保険
  • 終身保険→一生涯をリカバーする保険

 

この2種類だけです。意外と覚えるの簡単だと思いますので、今のうちに覚えちゃってください。

なぜなら、生命保険には様々な専門知識や細々とした覚えるべきことがありますが、この2種類の保険の存在を知っておくことが生命保険の本質を理解することにつながるからです。

 

物事はよく「木」で例えられることが多いかと思います。木の構成は「根」が生えていて、太い「幹」に支えられ、「枝」「葉」へと分岐していきます。今回解説しているのはシンプルだけど実は大切な「幹」の部分であると思ってください。

ねおまさ
生命保険における「幹」はあなたが加入する「目的」だと思ってください。「なぜ保険に入るのか」が購入動機になるので一番大切な要素となります。

ですので今回は一緒に、生命保険の大切な「幹」の部分を知っていきましょう。

 

おさらい

  • 定期保険=掛け捨てタイプで、一定期間を保障する保険
  • 終身保険=一生涯の保障が続くタイプの保険

 

定期保険の基本を確認【掛け捨て】

定期保険の基本を確認【掛け捨て】

定期保険はいわゆる「掛け捨て」の保険と呼ばれる死亡保険の1つとなります。

 

掛け捨てタイプで、しかも保険の有効期間が決まっている保険です。

有効期間は「年齢(例:60歳まで)」や「年数(例:10年、20年間)」で設定することができます。

掛け捨て&期間が決まっている保険なので「割安」な掛け金で加入することができます。

 

ねおまさ
ちなみに「掛け捨て」とは、支払った掛け金に対し、戻ってくるお金がない種類の保険のことをいいます。

終身保険の基本を確認【一生涯の保障】

終身保険の基本を確認【一生涯の保障】

終身保険は「一生涯を保障」する死亡保険の1つです。

一生涯保障するので、同じ条件で定期保険と比べてみると、掛け金は「割高」といえます。

その代わり、終身保険は掛け捨てではありません。

あなたが支払う掛け金は保険会社の運用によって徐々に増えていき、契約内容によっては、解約した時に受け取れるお金(=解約返戻金)が支払った掛け金よりも多くなる場合もあります。

つまり支払った掛け金が増えていくということなので「収益性」という側面があります。

 

ねおまさ
一生涯の保障を持ちながらお金が増えていくので個人的には一番好きな保険です!

まとめ:知識を得る目的は賢く保険に入るため

まとめ:知識を得る目的は賢く保険に入るため

今回は「死亡保険は定期、終身保険のたった2種類」というテーマで解説してみました。

最後に今までの流れをまとめます。

  • 死亡保険は万が一に備える保険
  • 死亡保険は2種類ある→定期保険と終身保険
  • 定期保険→有効期間が決まっていて掛け捨ての保険
  • 終身保険→一生涯を保障しながら収益性のある保険
  • 掛け金を比較すると「終身保険>定期保険」

定期保険も終身保険も「万が一」に備えるという目的は一緒です。

しかし、加入者の家庭環境などの事情は十人十色です。

この特徴を踏まえながら、あなたの備えるべきリスクと向き合っていくと、きっとコスパ良く保険に入ることができると思います。

今回は以上です。

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外資系の生命保険会社に総合職として務める30代会社員です。 「生命保険|読書|タイ旅行(主にひとり旅)|ブログ」が好きなアラサーサラリーマンです。 たまに転勤がありつつ、仕事に忙殺されながらも自由に発信できるブログが好きで生命保険ネタを中心に発信しています。 「中立の立場から役立つ情報」をモットーに書いています。