【コロナ】経済危機の今だからこそドル建終身保険の加入をオススメする2つの理由

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生命保険で悩む人
コロナの影響で株価が下がったり経済も不安定な中、なんとなく不安になります。生命保険も何か対策しておいた方がいいのでしょうか?

こういった疑問に答えていきます。

“本記事の内容”
  • コロナで経済不安、株価が下がる今、ドル建終身保険をオススメする理由【早めの行動が吉】
  • 理由①:不況が続くと予定利率が下がる
  • 理由②:円高なので掛け金が安い
本記事の信頼性

  • 生命保険会社に内勤として10年以上勤務
  • 営業部門と事務部門を両方経験している
  • 生命保険協会認定ファイナンシャルプランナーの資格保持

今回は「コロナで経済が不安定な今だからこそ、ドル建終身保険をオススメ」する理由について解説していきます。

現在、コロナウィルス感染拡大防止に伴う活動自粛で、仕事もプライベートも外出することがめっきり減ったかと思います。

こんな状況が続くと、店舗やオフィスが閉鎖で働けなかったり、収入に影響が出たりして、今後の生活に不安を感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

実際、コロナウィルスの感染拡大によって、私たちの生活はガラッと変わりましたね。

  • 外出自粛
  • リモートワーク
  • 多くの企業がフレックスで時差出勤
  • 株価の大幅下落
  • Zoom飲み会が流行

挙げるとキリがないくらい色々変化がありましたね。

こんな状況で私にできることは「生命保険に関するちょっとしたアドバイス」くらいです。

この記事を通じて、生命保険で損をしない知識をあなたにお届けしたいと思います。

今回の内容を理解することで、現在および将来的な経済的損失を防ぐことができます。

2分で読むことができるので、ぜひ読んでみてください。

それでは早速解説していきます。

 

コロナで経済不安、株価が下がる今、ドル建終身保険をオススメする理由【早めの行動が吉】

コロナで経済不安、株価が下がる今、ドル建終身保険をオススメする理由【早めの行動が吉】

今、死亡保険の加入を検討している方は「ドル建終身保険」に入りましょう。

理由は2つあります。

  • 予定利率が下がる可能性が高い
  • 現在円高なので掛け金が割安

まず予定利率の意味から解説していきます。

予定利率とは

  • 銀行の金利と近いものがあり、商品の優位性を証明する数字の1つ
  • 銀行は金利が高いと利子が多くつくが、生命保険は予定利率が高いと掛け金が安くなる
  • 予定利率が高いと、貯蓄性のある終身保険や年金保険であれば運用でより増える

こんな感じです。

次からはドル建終身保険をオススメする理由を解説していきます。

 

理由①:不況が続くと予定利率が下がる

不況が続くと予定利率が下がる

予定利率が下がると掛け金が高くなります。

極端なこと言えば、同じ条件にも関わらず、予定利率が下がると毎月の掛け金が2,000円高くなる感じです。

私たちからすると、何の特典もないのに2,000円多く払うだけです。

加入を検討をしているのであれば、予定利率が下がる前に契約することをオススメします。

ちなみに私は、3月時点でコロナで景気も荒れると思ったので貯金代わりに1件加入しました。

しかし、そんなこと言っても予定利率が下がるとは限らないし、今余計な出費が増えるのは嫌だという方もいると思います。

そこで過去に予定利率が下がった出来事と比較していきます。

代表的な事例

  • バブル崩壊
  • リーマンショック

正直今のこの状況は事象の大きさとして匹敵するとするし、帝国データバンクの情報なんかみても、すでに倒産している中小企業はたくさんあります。

だからこそ、加入を検討しているなら真剣に検討してみてもいいかもしれませんね。

2,000円の差額が20年続くと…2,000円×12ヶ月×20年=480,000円の差額

理由②:円高なので掛け金が安い

円高なので掛け金が安い

理由の2つ目はドルの為替が円高傾向なので掛け金が割安だということです。

なぜ掛け金が割安なのかというと、ドル建終身保険の掛け金は「掛け金(ドル)×為替レート」で決定するからです。

為替レートによってどのくらい変わるかというと、

  • 2020年4月の平均:1ドル=107.93円…①
  • 2019年4月の平均:1ドル=111.6638円…②
  • 月の掛け金が150ドルだとすると、
  • ①107.93円×150ドル=16,749円(月の掛け金)
  • ②111.6638円×150ドル=16,749円(月の掛け金)
  • その差額560円

少ないし、そんな差額だったら今入る必要無いし、為替レートなんて毎日変わるでしょ、と思った方もいますよね?

そこで私は3月に加入したドル建終身保険に加入した時に「前納」という手続きをしました。

これは先々支払う掛け金を前払いしてしまう手続きなんですが、これによって円高で掛け金が安いタイミングで、まとめて支払ってしまいました。

例えば、さっきの事例の560円が20円続くといくらになるでしょうか。

560円×12ヶ月×20年=134,400円

結構大きいですよね?

 

まとめ:ドル建終身保険は最後の旬を迎えるかもしれない

ドル建終身保険は最後の旬を迎えるかもしれない

今回は「ドル建終身保険に入るなら今」というテーマで解説してみました。

最後に今までの流れをまとめます。

  • 今、ドル建終身保険に加入する理由は2つ
  • 予定利率が下がる可能性がある=掛け金が上がる
  • 今、ドル円の為替レートが円高=掛け金が安い時期

ドル建終身保険の予定利率が下がり続けた先は「円建と大差ない貯蓄性」で「為替レートによる掛け金の変動」というリスクしかない魅力なしの商品となり、結果的にドル建終身保険が売り止めになる可能性もあります。

後から入っとくべきだったということにならないよう、外出自粛の今だからこそ、じっくり考えてみてもいいかもしれません。

ドル建終身保険についてもっと知ってから検討したいというかたはこちらの記事も読んでみてください

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2020-01-05

このブログでは「生命保険」をテーマに情報発信しています。

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今回は以上です。

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外資系の生命保険会社に総合職として務める30代会社員です。 「生命保険|読書|タイ旅行(主にひとり旅)|ブログ」が好きなアラサーサラリーマンです。 たまに転勤がありつつ、仕事に忙殺されながらも自由に発信できるブログが好きで生命保険ネタを中心に発信しています。 「中立の立場から役立つ情報」をモットーに書いています。