ライバル

en.jpg 先日放送された、「江川卓vs西本聖 いつも おまえが憎かった。」を視聴。
ドラフト外で入団。這い上がってエースの座を狙った雑草投手。しかし、日本中を震撼させ入団してきた怪物投手にその座を奪われる。一方その怪物投手も手中に収めていた栄誉を”人格”という理由で奪われ、ライバル心が燃える。
名勝負といわれた83年日本シリーズ・西武vs巨人で、二人のドラマがあったんですね。

食事はおろか、腹を割って話したことすらないという二人の、二十数年ぶりの再開、キャッチボールのシーンにジーンときた自分と同世代の野球ファンも多いと思います。

時代は変わり、現代の選手たちは他球団の選手とでさえシーズン中の交流も多いみたいですね。
もちろんプロでしょうから、オンとオフの切り替えはしっかりしていると思います。 でも、やっぱりなんか寂しいというか何というか…なんですよね。個人的にそういうのって…。

Category 雑談
Posted by masa [2009/07/30 19:41]

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