さよならトルネード
最後までメジャーにこだわった姿がとてもかっこよく、その反面、晩年のピッチングは衰えを隠せずさみしかったり…。
個人的に一番印象に残っているのは、ドジャースに復帰して2年目となった2003年。
約220イニングを投げて防御率3.02と抜群の安定感。キャリアハイの16勝を挙げながらも、一方で負け数はキャリアワーストの13敗。
打線の援護が無く、せっかくいいピッチングをしていても勝ちがつかなかったり、負け投手になったり。
見ているファンはとても歯がゆかったのだが、本人は文句ひとつ言わず、ただ黙々と自分のピッチングに努める姿は印象的でした。
「引退する時に悔いのない野球人生だったという人もいるが、僕の場合は悔いが残る。自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」
ファンの一人として、彼の言葉を尊重したい。
Category
雑談
Posted by masa
[2008/07/18 12:46]
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